親から子供に伝える!ギャッベを作ろう
日本ではいま、伝統工芸というジャンルを学ぶ方が多くなりました。
たとえば輪島塗や鳴子のこけし人形などであり、会社員をしていても転職をして職人への道を進まれるケースもあるわけです。
さらには国内だけでなく世界各地の文化を体験したいという家族も多くなりました。
簡単に今、注目を集めているものをご紹介しましょう。
それはペルシャ絨毯であり、4000年前の古代ローマ時代に誕生をしました。
ヒツジやヤギの毛皮を利用した絨毯で、美しい模様を再現しているのがポイントです。
この品の作り方を指導しているのが、アートワン株式会社になります。
千葉県佐倉市で1980年に設立をされた会社であり、実際にイランから訪日をした方が社長をなさっています。
多くの方に良い品をお届けするというスローガンを掲げていて、ホテルやレストランなどの施設に直輸入をしたカーペットを納品されてきました。
さらに2000年からは、アフガン地方で生み出されているギャッベの取り扱いも開始をしています。
この品は羊毛などを活用しているのではなく、シルク素材を100パーセント使った最高級品です。
アフガンでは親から子供に引き渡す文化があり、女の子は母親から織り方を学ぶのか慣例でした。
アートワン株式会社では随時ギャッベの作り方を教室で指導していて、全国各地から大勢の人が習われています。
きっと一生ものになるギャッベが手に入り、住まいを大きく彩ることが可能といえます。