ガーデニングルームについて知っていますか

日本の伝統技法で建具を制作しています

釘などの接合道具を使用せずに、木と木を組み合わせて作られた建具・家具のことを指物といいます。

日本古来の伝統文化として受け継がれてきた技法であり、こちらの会社ではこの指物を得意として襖や玄関戸・欄間などの建具制作を行っています。

熟練された一流の職人が作っているため、紙が1枚も入る隙間がないほどの精度で見た目の美しさはもちろんのこと、機能的で親子代々長く使うことができるのが特徴です。

近年では木工機械が進歩したことによりあらゆる技術に機械が用いられるようになってきましたが、こちらでは機械を超えた建具を制作して店舗や住宅のデザイン・空間作りに活かすことも可能です。

使用している素材は、吉野杉・木曽ヒノキです。

日本全国から依頼を受け付けており、これまでに北海道から沖縄県まで100件以上の導入実積があります。

日本の伝統文化がどんどん衰退していく傾向にありますが、こちらの会社では長年にわたり徒弟制で後継者の育成をして日本古来の建具工芸の技術が失われないように後世に継承する努力をしています。

遠方のお客さんでも利用できるように、電話やファックス・メールなどで注文することが可能です。

打ち合わせをして予想図を作り、それに納得していただけたら見積もりを提出し承認を得た上で1つ1つ丁寧に制作していきます。

設置場所まで責任を持って配送して取り付けをしますが、その際に現地での微調整を行いお手入れ方法なども専門の職人が教えてくれます。